2006年03月25日

紅しょうがの天ぷら

大阪原住民の友人がデパートの地下スーパーでこれ好きやねんと紅しょうがの天ぷらを注文した。
それは牛丼屋に置いているような千切り状態のものではなく、直径8cmはあろう大きな生姜をスライスしてもので、なんやこれと大阪弁で思った。少しだけ動揺したけど、昔から知っているフリをした。

天つゆをつけて食べてみると生姜の風味が口に広がり、塩辛く、そして酸っぱい。ちょっとチープな大阪らしい味で、まさに牛丼屋の紅しょうがを揚げた感じ。おいしいではないか。
デパ地下には僕が知らない世界がまだまだある。けして気を許してはならない。

redginger.jpg
posted by なり at 15:07| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪らしい味といえば、通天閣付近に
沢山の串カツやさんがあります。
先日「だるま」という美味しいと評判のお店に行ってきたのですが、そこのメニューにこのショウガもありました。
大きさはこんなにでかくなかったですけど(^^;確かにチープっぽい味です。

そこで目を引いたメニューがトマトです。
プチトマトに衣をつけて揚げただけですがジューシーですごく美味しかったですよ。

料理って創作と知恵ですね。
Posted by ひとみん at 2006年03月30日 20:49
こんにちは、ひとみんさん。
だるま、聞いたことがあります。確か、テレビの料理番組でやっていたかと。
先月、なんばのビックカメラに行ったところで、ついでに足を延ばせばよかったと反省しています。
プチトマトはいつも冷蔵庫に置いてあるので、試してみます。
Posted by なり at 2006年03月31日 18:46
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