そんなところに、先生から足のギブスをはずしてよいとお達しがきたのだ。ギブスさえはずれたらこっちのもの。僕は汗と涙のリハビリも「すべては煮穴子のために」と叫びながら乗り切り、二日後には退院にこぎつけた。
病院を出るとまずはスーパーに行って食材を買い込んだ。45日もベッドで過ごすことが中心だったので、少し歩くだけでも疲れてしまう。
回転寿司屋に入り、ふうと深呼吸をする。そして僕は店員に煮穴子と冷酒をお願いしますとクールに注文したのであった。

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煮アナゴ。回転寿司屋さんもすてたもんではありませんね。とてもエレガント。
念願のお寿司とお酒、染み入りましたか?
それにしても45日は長かったですね。
季節はすっかり中秋を過ぎました。
ようやく台所に立てますね(o^-')b
回転寿司でこんなリッチな穴子が出るんですね。驚きです。
台所や家事の感覚が早く戻るといいですね。
どうもこの煮あなごをプッシュしているようで、昔は他のお寿司と同じ皿にのせられていたのですが、専用の皿になりました。
久しぶりのお酒はいいものでした。
去り行く夏を寂しく思う間もなく、扇風機と電気ストーブを入れ替えたり、服を入れ替えたりとばたばたしています。
これから、ご自宅で不便な事もあるかと思いますが、
やはり自宅が一番ですよね。
煮穴子、美味しそうです。
私が、出産で入院した時は、退院直後の食事は、しめ鯖のお寿司でした。
好物のトロやハマチよりしめ鯖が食べたかった。
知人の中国人が、今、一番食べたいのは、青梗菜のオイスターソース炒めだと言っていたのに共通するのかも知れません。
左手がまだリハビリ中なので、てこずりながら料理していますが、それでも楽しいです。
僕の町では古くからのお寿司屋さんが閉店してしまって、その代わりを少し高めの回転寿司屋さんがつとめているみたいです。
しめ鯖のお寿司。しぶいところをついてきますね。
食べたくなった気持ち、分かります。リッチなものがいいってことじゃないんですよねぇ。
ご両親も、コックが戻ってきて嬉しいでしょうね。
どうかシャバを楽しんでください。
酒が飲めるぞ〜♪
一ヶ月半振りのシャバの空気は?
又 新しい視点でのブログ 楽しみ
にしてますよ。
父母は恐れおののいています。
僕が入院している間に2kgも太ってしまったので、しばらくは高たんぱく質低脂肪でびしびしいくつもりです。
退院して一週間で5リットルほどワインやら日本酒やらを飲んでしまいました。
今はちょっと自粛しています。
シャバは相変わらずおだやかでいい感じです。右足が弱くて、まだスキップできないのが残念です。