骨折していた右足も順調に回復しているようで、とうとう先生から全体重の負荷をかけてよいとお許しが出た。つまりはギブスしたままだけれど、歩けるものなら歩いてみなということである。
最初は生まれたての小鹿のようにへっぴり腰で歩いていたんだけれど、そのうち自信が出てくる。スリッパからお気に入りのアディダスのテニスシューズにはきかえ、よろけても大丈夫なようにと壁にそって歩く。Led ZeppelinのTrampled Under Footを口ずさむ。
ご機嫌になってきたところに、夕食の配膳の準備をしていた介護士が筋肉が脂肪になってるでしょうと茶化してきた。そしてぷよぷよした僕のお腹を触ってくる。こういうのをデブハラスメントというのである。
とりあえず、台所の前に立てる日は近い。
2009年09月28日
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1日も早く台所に立てるのを
広島からお祈りしときますね☆
なりさんが台所で最初に作るものは何なのか…想像してます!
ブヨブヨが筋骨隆々になる日も近いことでしょう。
広島にも行きたいんですよねぇ。今度は道に迷うことなくパルコまでたどりつきたいものです。
最初に食べるのは、近くの回転寿司屋さんで煮穴子と冷酒、というのは決まっています。
有酸素運動がしたいんですよねぇ。脂肪を燃やしたいんです。
そしたら、底に眠ってる筋肉が見えてくるはずなんですが。