2009年07月10日

土用干し

梅を有無を言わさず、どさっといただいていた。大きくて青いのは梅酒、熟れているのは梅干用。僕が暮らしている町では、家で梅酒と梅干を作るのは当たり前のことらしい。

梅酒は何度か作ったことがあるので大丈夫なんだけれど、問題は梅干。ネットで調べて、そして、とりあえず適当に塩漬けにしてみる。3日もたたないうちに梅がつかるぐらい水が出てきた。

梅雨明けに土用干しといって、日光浴させるみたいだ。それから赤しそを加えるという手順。
でも、梅雨明けまで待てなくって、一粒食べてみたら、十分すっぱしょっぱい梅干味だったので、干すことにした。

家の外で干すと雨に濡れたり、猫がまたいだり、カエルが上にのっかったり、ツバメがフンをしたりするので、台所の窓辺でザルに入れて干す。量が多くて山盛りになってしまった。

ふむ、これからも梅干を漬けることになりそうなので、来年は大きな竹ザルを買ってこよう。

pickledume.jpg
posted by なり at 06:50| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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