2009年07月02日

夢の中でも食べたい

夢を見た。

自転車に乗っている時に同じ自転車乗りのイタリアンシェフと意気投合した。
彼の店に行くと、カウンターには、シェフがナンパ、いやお誘いした同じく自転車乗りの若い女性が先に座っていた。とてもチャーミング。
僕は彼女の横に座り、世間話をしながら、シェフの料理を待つ。

すると、ピーマンと玉ねぎの炒め物を客に出す前に、僕たちの分を少しだけ別の皿に盛って出してくれたのだ。

これがね、おいしそうだった。僕の見る夢がカラーかどうかを今まで気にしていなかったんだけれど、ピーマンは鮮やかな緑。つまり、少なくとも食べ物に関してはカラーで見ているようだ。

そして、おいしそうだよねと話している時に、昔から知っている女性が僕の横に座った。
おう、久しぶり、これ、食べてみるって聞いたところで、目が覚めた。

とても心地よい目覚め。あまり夢は覚えていないんだけれど、こういう夢ばかり見ているんだったら、僕はきっと幸せなんだろう。
昔は卒業単位が足りなくって、大学を卒業できないと苦しむ夢をよく見ていたからね。

それにしても、ピーマンと玉ねぎの炒め物は夢の中でも食べておくべきだったな。
posted by なり at 06:26| 岡山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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