2009年07月01日

青の時代

ここ何年か青の時代が続いている。青、紺、水色とかの青系の色にひかれてしまうのだ。Tシャツも今年は紺とくすんだ水色のものを買ってしまうし。
青の時代のピカソの絵は好きじゃないけど。
昔は茶色とかからし色とか深緑のアースカラーが好きだった。色の好みも変わるものなのだ。

だからスーパーに入っても、どうしても青系のパッケージに目がいってしまう。今回は水色のパッケージのアーモンドと片口いわしの乾きもの。横に同じような100円の安いものがあっても、パッケージが茶色と赤じゃあ、僕の購買欲は上がらない。アドレナリンが分泌しないのである。

でも、青色の食べ物にはさすがに食指は動かないと思う。青色のカレー、青色のパスタ、青色の魚の煮付けなんて想像するだけでも怪しいよね。

bluepackage.jpg
posted by なり at 07:09| 岡山 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロの料理人さん達が、包丁で指を切った時に、青い絆創膏を使うのは、誤って取れてしまい、料理に紛れてしまっても、青い色の食材は存在しないので、すぐ見つける事ができるからだそう。

青色の食物に食指が動かないのは、どうやら世界共通らしい。

どうしてなのでしょうね?

青は毒の色なのかも。それで、人間の遺伝子に、青=食べてはならないと、刻み込まれているのかも知れませんね。
Posted by tenko at 2009年07月02日 07:25
こんにちは、tenkoさん。
青い絆創膏。想像しただけで、ドキドキしてしまいます。
昨日、スーパーで丁寧に青い食材を探してみました。これが本当にないんです。そうなると、逆に毒でもいいので一度青い食べ物を食べてみたいと思ってしまいます。
Posted by なり at 2009年07月03日 07:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122570168
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック