青の時代のピカソの絵は好きじゃないけど。
昔は茶色とかからし色とか深緑のアースカラーが好きだった。色の好みも変わるものなのだ。
だからスーパーに入っても、どうしても青系のパッケージに目がいってしまう。今回は水色のパッケージのアーモンドと片口いわしの乾きもの。横に同じような100円の安いものがあっても、パッケージが茶色と赤じゃあ、僕の購買欲は上がらない。アドレナリンが分泌しないのである。
でも、青色の食べ物にはさすがに食指は動かないと思う。青色のカレー、青色のパスタ、青色の魚の煮付けなんて想像するだけでも怪しいよね。




青色の食物に食指が動かないのは、どうやら世界共通らしい。
どうしてなのでしょうね?
青は毒の色なのかも。それで、人間の遺伝子に、青=食べてはならないと、刻み込まれているのかも知れませんね。
青い絆創膏。想像しただけで、ドキドキしてしまいます。
昨日、スーパーで丁寧に青い食材を探してみました。これが本当にないんです。そうなると、逆に毒でもいいので一度青い食べ物を食べてみたいと思ってしまいます。